虫歯治療―虫歯を放置するとどうなるか 虫歯を放置すると、あごの骨を砕かなくてはいけないと...

今日は、こんな記事を見つけました。

虫歯を放置するとどうなるか
虫歯を放置すると、あごの骨を砕かなくてはいけないとか、毒が回り死にいたるなんて聞いたのですが、
放置するとどうなるのかを詳しく教えてください。


- 回答 -
下降性壊死性縦隔炎(かこうせい えしせい じゅうかくえん)になったりするみたいです。

症状 虫歯→(2)アゴの腫れ(3)のどの痛み(4)倦怠感(5)息を吸うと胸が痛む

「下降性壊死性縦隔炎」とは、
左右二つの肺を隔てている「縦隔」と呼ばれる筋肉の壁に急速に細菌の感染が広がり、
最悪の場合、死に至る恐ろしい病です。
虫歯を放置してしまうと、エナメル質などを侵食し、歯の根っこまで通じる穴ができてしまいます。
そもそも口の中は、およそ700種類もの細菌やウィルス、アメーバなどが棲みついている、バイ菌天国。
そのため、様々なバイ菌が虫歯の穴から侵入し、歯の付け根にまで到達してしまうのです。
しかし通常、バイ菌が侵入すれば、免疫機能が一斉に攻撃を開始。
この時点でバイ菌を退治してくれるため、炎症は起きるものの、大事に至ることはありません。
ところが仕事などに追われて放っておくと免疫力が大幅に低下している時に、
バイ菌が侵入すると、免疫機能はバイ菌を退治することができず、
その急激な増殖を許してしまうのです。
そして、ごくまれに、増殖を繰り返したバイ菌は、とんでもない事態を引き起こします。
なんと、歯の根っこから、アゴの骨を突き破り、筋膜に入り込んでしまうのです。
さらに、その下にある組織の間へと急速に拡がり始めるのです。
これこそが、下降性壊死性縦隔炎の始まり。
こうなるとわずか24時間という驚異的な速さで、バイ菌が体を蝕み尽くします。
アゴの腫れ、のどの痛み、息を吸った時の胸の痛みは、アゴから下へと降りていくバイ菌が通った証。
バイ菌の拡がりに合わせ、体内の炎症も下降していたのです。
こうなってしまうと、もはや、バイ菌の増殖を止めることは不可能。
Y・Yさんは敗血症と多臓器不全を起こし、帰らぬ人となりました。
下降性壊死性縦隔炎に、正確なデータはまだありません。
しかし、年間数百人はこの病気を発症していると考えられているのです。
虫歯の穴からバイ菌が体内に入り、病を引き起こす例は他にもあります。
しかし、これはたった一本の虫歯から死に至る、もっとも恐ろしい病なのです。

とのことです。死ぬのはもっとも稀みたいですけどね。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
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